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投稿日:2025.11.01.
喪主の役割とは?|小さな自宅葬・家族で「つくる」お葬式 おくり火
はじめに:喪主とは
喪主(もしゅ)とは、葬儀を主宰する人、つまり「お葬式を代表して行う人」のことです。
家族を代表して故人を見送り、参列者や関係者へ感謝を伝える役割を担います。
おくり火では、初めて喪主を務める方にも安心して進めていただけるよう、
葬儀の流れやサポート体制を丁寧にご案内しています。
喪主の主な役割
喪主の役割は多岐にわたりますが、ポイントを押さえれば安心です。
ここでは代表的な流れをご紹介します。
1. 葬儀社への連絡と打ち合わせ
葬儀社へ連絡を入れ、葬儀の日程や形式、費用などの相談を行います。
おくり火では、喪主様とご家族の意向を丁寧に伺いながら、最適なプランをご提案します。
2. 宗教者・親族への連絡
ご僧侶や親族、親しい友人などへの連絡を行います。
近年は家族葬や自宅葬が増えており、参列人数を限定するケースもあります。
3. 式中の挨拶・立ち居振る舞い
通夜や葬儀の中で、喪主として挨拶をする場面があります。
形式ばった言葉よりも、故人への感謝と参列者へのお礼を心を込めて伝えることが大切です。
4. 香典返しや事後の対応
葬儀後の香典返しやお礼状の送付、法要の段取りなども喪主の大切な役目です。
おくり火では、葬儀後のご相談も無料で承っています。
喪主を務める際の心構え
- 1. 無理をせず、家族と相談しながら進める
- 2. 故人の想いを大切にする
- 3. わからないことは葬儀社に相談する
喪主は責任のある立場ですが、ひとりで抱え込む必要はありません。
おくり火では、事前の準備から当日の進行まで、全ての流れをサポートいたします。
小さな自宅葬での喪主の役割
おくり火の小さな自宅葬では、喪主の負担をできるだけ軽くできるよう配慮しています。
ご自宅で行う葬儀は、時間に追われず、家族みんなで協力しながら進めることができます。
「故人を大切に送りたいけれど、葬儀の形式にはとらわれたくない」
そんな方に、自宅葬はぴったりの形です。
喪主の挨拶の例
通夜や葬儀の挨拶は、短くても心のこもった言葉で十分です。
一例をご紹介します。
「本日はお忙しい中、故人のためにお集まりいただきありがとうございます。
生前は皆さまに大変お世話になりました。
心より御礼申し上げます。どうぞ安らかにお見送りください。」
おくり火では、喪主様の気持ちを言葉にするお手伝いもしております。
まとめ:喪主は“想いをつなぐ”役割
喪主は、形式的な役目ではなく、
故人の想いをつなぐ「家族の代表」です。
小さなお葬式でも、自宅でのお見送りでも、
喪主の気持ちが伝わるお葬式こそ、心に残るお別れになります。
おくり火では、泉州地域の皆さまに寄り添いながら、
喪主様の不安を少しでも和らげられるようサポートいたします。